【三菱 / アウトランダーPHEV】ディテイリング施工しました

どうも!
フルトーンの青木葉です!
@fulltone_detail

今回は、茨城県のH様よりお預かりした三菱アウトランダーPHEVのディテイリングを施工致しました!

フォーム洗車

いきなり洗車を始めてしまうと洗車傷をつけてしまう可能性がありますので、まずはボディ全体にたっぷりの泡をかけて汚れを柔らかくしていきます。
泡をかけて5分くらい置いたらこのまま流していきます。


シャンプー洗車

泡を流したら、通常のシャンプー洗車で砂埃などを洗い流していきます。
この時点で落ちない汚れ(虫など)はゴシゴシして落としてはいけません。
あくまでも砂埃を洗い流すだけにすることが洗車傷を増やさないポイントになります。

鉄粉除去

ボディに付着した鉄粉をトラップねんどを使用して除去していきます。
白系のボディは鉄粉が目立ちますので、鉄粉除去剤を使用してなるべく徹底的に除去していきます。



水垢スケール除去

乾いているとわかりませんが、ボディ表面には少しづつ水垢が蓄積していきます。
特に白系のボディだとわかりにくいですが、黒系のボディですと水垢が白く目立ってしまいます。
そんな水垢スケールは専用の除去剤で除去していきます。









ガラスコーティングのムラ除去

新車時に施工したと思われるガラスコーティングのムラがあることに気付きました。
適切な環境がないところでガラスコーティングを施工するとこういったムラがあるまま硬化してしまいます。
正常に施行されたガラスコーティングでしたら研磨で除去できるのですが、ムラになった部分は研磨で除去するのは時間がかかりますので事前に研磨剤を含まないクリーナーで除去していきます。





エンブレム洗浄

普段の洗車では洗えずに汚れが溜まって固着してしまうエンブレムをきれいに洗浄していきます。
主に水垢汚れですが、油脂汚れと混ざっていることもありますので、汚れを見分けながらクリーナーを使い分けていきます。

こういった箇所に汚れを溜め込まないポイントとしては、洗車後にブロワで吹き飛ばすことですね!




メッキクリーニング

メッキパーツのクリーニングをするときは、研磨剤を含まないクリーナーを使用しております。
ピカールなどのクリーナーも悪くはないですが、研磨剤があるのが嫌なので使用していません。笑


ホイール洗浄

洗車した際にホイールを拭き忘れてしまうとすぐに水垢スケールが付着してしまいます。
特にエアバルブ付近やホイールナットの付近は水垢がたくさん…




ウインドウのウロコ除去、コーティング

ボディがきれいになっても窓ガラスがウロコだらけだと、全体が美しく仕上がりません。
窓ガラスをじっくり磨いてウロコを除去し、仕上げに撥水コーティングを施工します。


ボディ磨き

さて、いよいよ研磨作業に入ります。
艶出し1工程のシルバープランですので、洗車傷を除去するのを目的とはしていませんが、なるべくきれいになるように施工していきます。


フロントグリルのメッキ部分は、バンパーのメッキとは質感が異なり、水垢がシミになっていましたので研磨にてきれいに仕上げます。


テールランプは洗車傷が多いと色がくすんでしまします。
個人的にテールランプはツルっと仕上げたいので、シルバープランですが念入りに磨いてキレイにしてしまいます^^;
りんご飴みたいでキレイですよね!


コーティング

研磨が終わったら脱脂してからコーティングを施工していきます。
保管状況や使用状況を打ち合わせして、今回は硬化系ガラスコーティングを施工しました。
ムラにならないように専用の照明で確認しながら3度拭きして仕上げました。

フロントグリルのピアノブラック部分にはダメージを考慮してワックスを施工しました。
ここはガラスコーティングを施工すると水垢のダメージが大きそうなので、あえての塗り分けですね!


完成

約5日の施工が完了しました。

この度はご用命いただきましてありがとうございました!
また、メンテナンスお待ちしております^^









施工内容

・シルバープラン Lサイズ
・Tone Tuneガラスコーティング
・ウインドウコーティング 経年 全面

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